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vCard Editor for Mac

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vCard Editor for Mac | ¥720

macOS 10.7 and later

Trial

試用版がダウンロードできます。

macOS 10.7 and later

What's New

Sep 8, 2018 vCard Editor 2.5.7をリリースしました。


vCard Editor 2.5 for Mac

vCard EditorはvCardを作成し、編集するためのアプリケーションです。

複数の連絡先をリストし、項目ごとにラベルと値をセットしたり、カラム毎のソート、キーワードによる検索など、多彩な機能を持ちます。
連絡先毎に複数の項目を選び一括して変更することもできます。

main

vCardとはvcfの拡張子を持つファイルで、連絡先アプリケーションが連絡先情報を交換するために利用します。

アップルの連絡先アプリ(アドレスブック)だけでなく、いろいろな連絡先アプリケーションがvCardの読み込みと書き出し機能を持っています。 また、vCard EditorはCSV形式の連絡先情報を読むことができ、また、QRCodeに変換することができます。QRCodeをイメージとして保存すれば、いろいろな書類に印刷して利用できます。


vCard EditorがContactsにアクセスするのを許可してください。

vCard EditorはvCardの読み込みにAddressBook Frameworkの機能を利用しています。vCard Editorがシステムの連絡先情報にアクセスできるように設定を変更してください。

vCard Editor 2.5 の主な機能:


vCardファイルの読み込み

vCard EditorはvCardファイルを作成したり、直接読み込むことができます。対応しているフォーマットはvCard 2.1以降です。

テキスト・エンコーディング

古い携帯用アプリやWindowsで作成されたvCardファイルはテキスト・エンコーディングがUTF-8でない場合があります。その場合には読み込み時にテキスト・エンコーディングを指定することができます。

テキスト・エンコーディングの指定方法


連絡先のスプレッドシートスタイルによる編集

読み込んだvCardファイルは下図のように連絡先はスプレッドシートのようにテーブル表示されます。

表示タイプメニューと項目メニューと使って、表示するデータタイプが変更できます。 表示タイプメニューで"住所"を選べば、名前と住所の二つのカラムが表示されます。

  

連絡先を編集するにはEditボタンをクリックして編集モードに入ります。編集モードではウインドウのToolbarの下に赤いラインが表示されます。 値の変更はセルをダブルクリックして行います。 ラベル付きセルによっては、セルをダブルクリックする、もしくは、コマンドキーを押しながらセルをダブルクリックすれば専用の編集パネルが表示されます。 ラベル付き情報は、この編集パネルから追加・削除が行えます。

  
  

例えば、住所のセルをダブルクリックするとAddress編集パネルが開き、住所の編集が行えます。
Commandキーを押しながら住所のセルをダブルクリックするとリスト形式のAddress編集パネルが開きます。ラベルを付けた住所の追加や削除が行えます。

詳しくはこちらをご覧ください


項目毎のソート

テーブルに表示された連絡先は、それぞれの項目毎にソートができます。テーブルのカラムヘッダーをクリックします。 カラムヘッダーの右端に小さなマークがソートの方法を示します。上向きは昇べき順、下向きが降べき順となります。

また、Sort Optionsメニューでソート方法の調整ができます。例えば、Nameカラムでソートを行う場合に、姓で行うか、名で行うか、を選択することができます。

名前カラム:名前/姓/名
住所:郵便番号/県/市/ストリート/国
メール:メールアドレス/メールドメイン/ユーザー名
ソーシャルネットワーク:ソーシャルネットワークアドレス/サービスタイプ/ユーザー名
インスタントメッセージ:インスタントメッセージアドレス/サービスタイプ/ユーザー名


検索と置換

macOSのTextFinderを利用した検索と置換が行えます。TextFinderにはパターンを利用した検索機能があります。

虫眼鏡マークをクリックすることで設定メニューが表示され、検索方法やオプションが選択できます。

  

vCard Editor 2.5.2から住所の検索方法が変更になりました。従来は住所の文字列全体を検索対象としていましたが、2.5.2からは住所の市・番地などの項目毎に検索を行います。従って、都道府県が"東京都"で市町村が"西新宿"の場合、"東京都西新宿"では検索ができません。


比較パネルによる二つの連絡先の比較と編集

比較パネルは下の図のように、二つの連絡先を縦に並べで表示します。Editボタンをクリックして編集モードに変更すれば、ラベルを変更したり、ダブルクリックしたセルの値を書き換えることができます。また、左右のテーブルの間でDrag&Dropにより値の移動やコピーが行えます。
コピーはOptionキーを押しながらDragします。


CSVファイルの読み込みと書き出し

vCard Editor2はCSVファイルの読み込みと書き出しができます。

読み込みは通常vCardファイルを開くときと同じく、ファイルメニューの「開く」から拡張子csvを持つファイルを選択します。 vCardに変換されてウインドウに表示されますが編集はできません。別のvCardファイルのウインドウへ連絡先をDrag&Dropできます。

なお、CSVファイルの編集はできません。編集を行うとシステムのAuto Saving機能が働き始めてしまい、キャンセルできないためです。ご容赦ください。従来と同じく、"別名での保存"によるvCardへの変換や、vCardのドキュメントへのDrag&Dropが行えます。

詳しくはこちらをご覧ください。


コンテキストメニューによるアクションの実行と変換機能

セルの上でControlキーを押しながらクリックを行うとコンテキストメニューが表示されます。Phone, Email, Addressなどのセルではそれぞれの値に応じたアクションが実行できます。
例えば、Emailのセルではメールアプリの新規作成が起動できますし、住所の場合にはApple Mapが開いて該当の住所の位置が表示されます。

Editボタンをクリックして、編集モードにするとコンテキストメニューから編集メニューが使えるようになります。
選択したセルに対して、文字列の置換、追加、削除が行えます。
複数のセルが選択されている場合には、それらの内容を一括して変更することができます。


複数行の一括変換機能

複数のラベルや値を一括して変更することができます。
図のように複数行を選択し、ラベルもしくは値を変更します。確認のアラートが表示されますが、OKすれば、選択された行の同じカラムの値が一括して変更されます。

詳しくはこちらをご覧ください。


QRCodeの表示

連絡先情報をvCardなどいろいろな形式でQRCodeとして表示することができます。ImageをCopy&Pasteして他の書類に貼付けることができます。


リストのフォントとサイズの変更

フォントメニューによりテーブルセルのフォントの種類とサイズを変更することができます。

一覧で確認するときには小さめのフォント、編集するときは大きめのフォントと切り替えて利用できます。


連絡先のDrag and Drop

開いているvCardウインドウ間、Apple連絡先やApple Mailとの間で、選択している連絡先を drag&drop によりコピーすることができます。
マウスでコピーしたい行を選択し、クリックしたまま少し左右に動かすことでドラック状態になりポインターの形状が変化します。クリックしたままコピー先まで移動します。ポインターに+マークが表示されれば移動・コピーが可能なことを示します。
なお、ドラッグ先のウインドウは編集モードになっている必要があります。
また、Groupへのメンバーの追加も連絡先のDrag&Dropにより行えます。Groupリストを表示して、連絡先をDrag&Dropします。

  

グループのメンバーの変更方法はこちらをご覧ください。


編集メニューの「コピー」と「CSV形式でコピー」

編集メニューにある「コピー」を利用すると、ウインドウで選択している行の情報がテキスト形式でペーストバッファにコピーされます。テキストはカラム毎の値がタブで分割された文字列となります。そのままNumbersやExcelにペーストすることができます。
また、「CSV形式でコピー」を実行した場合、値がコンマで分割された文字列となります。


印刷

印刷したい連絡先を選び、ファイルメニューから印刷を選択します。Cmd-Clickにより、複数の連絡先を複数選んで印刷することもできます。

また、印刷ダイアログの詳細からvCard Editorの設定を開くと、印刷する情報を選ぶことができます。


動作環境:

vCard Editor を使用するためには Mac OS X 10.7 以降が必要です。

試用版のインストール方法:

ダウンロードしたzipファイルをダブルクリックするとvCardEditor Trial.appができます。このアプリを起動してお試し下さい。

アンインストール方法:

本ソフトウエアvCard Editor Trial.appをゴミ箱に移動して消去することでアンインストールが行なえます。