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vCard Lite for Mac

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vCard Lite | ¥360

macOS 10.11 and later

Trial

試用版がダウンロードできます。

macOS 10.11 and later

What's New

Dec 7, 2018 vCard Lite 1.1.4 をリリースしました。


vCard Lite 1.1

vCard LiteはvCardを作成し、編集するためのアプリケーションです。
vCard Lite は vCard Editor2をカードスタイルにした姉妹品です。

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vCard Liteの機能

vCardファイルの読み込み

vCard EditorはvCardファイルを作成したり、直接読み込むことができます。対応しているフォーマットはvCard 2.1以降です。

テキスト・エンコーディング

古い携帯用アプリやWindowsで作成されたvCardファイルはテキスト・エンコーディングがUTF-8でない場合があります。その場合には読み込み時にテキスト・エンコーディングを指定することができます。

テキスト・エンコーディングの指定方法


カードスタイル

読み込んだvCardファイルは下図のようにカードスタイルで表示されます。

左のカラムは連絡先の名前がリストされます。選択した連絡先の情報が右のカラムに表示されます。
左のNameカラムのヘッダーをクリックすると名前をソートすることができます。

詳しくはこちらをご覧ください


CSVファイルの読み込みと書き出し

vCard LiteはCSVファイルの読み込みと書き出しができます。
読み込みは通常vCardファイルを開くときと同じく、ファイルメニューの「開く」から拡張子csvを持つファイルを選択します。 vCardに変換されてウインドウに表示されますが編集はできません。別のvCardファイルのウインドウへ連絡先をDrag&Dropできます。

詳しくはこちらをご覧ください。

CSVファイルへの読み込みと書き出し

CSVファイルへ変換することができます。

連絡先をCSVファイルへ書き出すには、ファイルメニューから「CSVファイルへ書き出す」を選択します。 ウインドウで連絡先が選択されていると有効になり、選択された連絡先がファイルダイアログでセットしたファイルに書き出されます。 CSVファイルで書き出す場合、ファイルの先頭行は上で説明した行が追加されます。つまり、連絡先の全ての項目は書き出されないことを意味します。 またテキストエンコーディングはUTF-8となります。


検索と置換

vCard Liteでは文字列による検索と置換が行えます。

編集メニューにある「検索」を選択するか、Toolbarにある「Find」ボタンをクリックします。 下図のようなFindBarが表示されますので、検索したい文字列をタイプします。

検索と置換


比較パネルによる任意の二つの連絡先の比較とDrag&Dropによる編集

比較パネルは下の図のように、二つの連絡先を縦に並べで表示します。
Editボタンをクリックして編集モードに変更すれば、ラベルを変更したり、ダブルクリックしたセルの値を書き換えることができます。また、左右のテーブルの間でDrag&Dropにより値の移動やコピーが行えます。 Drag&Dropの基本動作は移動ですが、Optionキーを押しながらDragすることで、コピー動作になります。


QRCodeの表示

連絡先情報をvCardなどいろいろな形式でQRCodeとして表示することができます。ImageをCopy&Pasteして他の書類に貼付けることができます。

選択できるフォーマットは次のものです。

vCard, Phone, Email, docomo, au, Softbank, URL


テーブルのフォントとサイズの変更

フォーマットメニューにある「フォント」からウインドウで使用するフォントの種類とサイズを変更することができます。 サイズに応じて、テーブルの行の高さが変更されます。 例えば、一覧で確認するときには小さめのフォント、編集するときは大きめのフォントと切り替えて利用できます。


連絡先のDrag&Drop

vCard Liteが開いているウインドとウインドウや、Apple連絡先との間で選択した連絡先をDrag&Dropすることができます。 マウスでコピーしたい行を選択し、クリックしたまま少し左右に動かすことでドラック状態になりマウスポインターの形状が変化します。 クリックしたままコピー先まで移動します。マウスポインターに+マークが表示されれば移動でなくコピー操作になります。 なお、ドラッグ先のウインドウは編集モードになっている必要があります。 また、Groupへのメンバーの追加も連絡先のDrag&Dropにより行います。Groupリストを表示して、連絡先をDrag&Dropします。


編集メニューの「コピー」と「CSV形式でコピー」

編集メニューにある「コピー」を利用すると、ウインドウで選択している行の情報がテキスト形式でペーストバッファにコピーされます。 テキストはカラム毎の値がタブで分割された文字列となります。そのままNumbersやExcelにペーストすることができます。 また、「CSV形式でコピー」を実行した場合、値がコンマで分割された文字列となります。
ExcelやNumbersへCopy&Pasteする場合、編集メニューの「コピー」を選択すれば、セルに分割されてペーストできます。 テキストエディターなどへは「CSV形式でコピー」を利用することで、コンマで分割された文字列としてペーストできます


印刷

印刷したい連絡先を選び、ファイルメニューから「印刷」を選択します。Cmd-Clickにより、複数の連絡先を複数選んで印刷することもできます。 また、印刷ダイアログの詳細ボタンからvCard Liteの設定を開くと、どの情報を印刷するかを選ぶことができます。


動作環境:

vCard Liteを使用するためには macOS 10.11 以降が必要です。

試用版のインストール方法:

ダウンロードしたzipファイルをダブルクリックするとvCard Lite Trial.appが解凍されます。このアプリを起動してお試し下さい。

アンインストール方法:

本ソフトウエアvCard Lite Trial.appをゴミ箱に移動して消去することでアンインストールが行なえます。