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Second Contacts2 for Mac | ¥1,400

macOS 10.7 and later

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macOS 10.7 and later

What's New

Sep 10, 2018 Second Contacts for Mac 2.5.7 をリリースしました。


Second Contacts for Mac 2.5

Second Contacts for MacはAppleの連絡先のデータやvCardファイルを直接編集するためのアプリケーションです。
Appleの連絡先のデータとvCardファイルはそれぞれ別のウインドウにリスト形式で表示します。
複数の連絡先を一括して比較できますし、それぞれのウインドウ間で連絡先ごとにDrag&Dropができます。また、それぞれのウインドウにはソートや検索機能がありますので、目的のデータを簡単に発見できます。一括変換機能により、選択した複数のデータを一度に追加したり、変更したりすることができます。
Second Contacts for iOSと連携することで、iPhoneの連絡先データをiCloud経由で取り出し、編集して戻すことができます。

プライバシー設定でSecond Contactsを登録してください。

システム内の連絡先情報はPrivacy保護機能によりアクセスが制限されています。

Second Contacts2がシステムの連絡先情報にアクセスできるように設定を変更してください。 Second Contacts2が初めて起動する際に連絡先へのアクセスを許可するかどうかのアラートが表示されます。許可されないと連絡先が表示できません。


Second Contacts 2.5 for Mac の主な機能


Apple連絡先のAddressBookデータのread/write

Second Contacts for MacはApple連絡先のAddressBookを直接読み込んで編集することが可能です。
Apple連絡先と異なり、リスト形式で表示します。カラム毎に表示するデータを指定でき、それぞれソートが行えますので、目的のデータの比較が可能です。


vCard/CSVファイルの読み込み

Second ContactsはvCardファイルとCSVファイルの読み込みが行えます。

ファイルメニューの開くを選択すると、オープンダイアログが開きますので、そこで拡張子がvcfもしくはcsvファイルを選択します。 ファイルダイアログの完了ボタンをクリックすると、新しいウインドウが開き、vCardおよびCSVに含まれる連絡先とその情報が表示されます。

読み込んだファイルはAddressBookとは別のウインドウにテーブル表示され、連絡先毎にウインドウ間でDrag and Dropによるコピーが可能です。

ファイルのテキストエンコーディングなどについてはこちらをご覧ください。


vCardとCSVファイルへの書き出し

vCardとCSVファイルへの書き出しとCSVファイルへの書き出しはファイルメニューにある書き出しメニューを選択します。

テーブルで連絡先を選択するとメニューが有効になり、選択している連絡先がファイルに書き出されます。


連絡先のスプレッドシートスタイルによる編集

連絡先はスプレッドシートのようにテーブル表示されます。 Second ContactsはApple連絡先アプリがシステムに保存したAddressBookデータベースを読込み、表示します。 連絡先に含まれる情報はタイプ毎にカラムに分けて表示されます。ラベルを持つ情報の場合、ラベルと値がペアで表示されます。

カラムにどの情報を表示するかは、メニューの表示形式から選択することができます。

  

連絡先を編集するにはEditボタンをクリックして編集モードに入ります。編集モードではウインドウのToolbarの下に赤いラインが表示されます。 値の変更はセルをダブルクリックして行います。 ラベル付きセルによっては、セルをダブルクリックする、もしくは、コマンドキーを押しながらセルをダブルクリックすれば専用の編集パネルが表示されます。 ラベル付き情報は、この編集パネルから追加・削除が行えます。

  
  

例えば、住所のセルをダブルクリックすると上図左のAddress編集パネルが開き、住所の編集が行えます。 コマンドキーを押しながら住所のセルをダブルクリックするとリスト形式のAddress編集パネル(上図右)が開きます。ラベルを付けた住所の追加や削除が行えます。

詳しい操作方法はこちらにあります。


項目毎のソート

Second Contacts2のそれぞれのカラムにはソート機能があります。カラムヘッダーをクリックすることで行を並び替えることができます。重複データが簡単に見つかります。住所は郵便番号や県・市町村名などによるソートが可能ですし、郵便番号、県名などをカラム表示することもできます。

  

なお、住所を郵便番号や県名などの要素表示した場合、それぞれのカラムはラベルを持ちますが、一つの住所として管理されています。例えば、郵便番号のラベルを変更すると、同じ行にある県名などの要素のラベルも連動して変化します。


検索と置換

macOSのTextFinderを利用した検索と置換が行えます。TextFinderにはパターンを利用した検索機能があります。

虫眼鏡マークをクリックすることで設定メニューが表示され、検索方法やオプションが選択できます。

  

Second Contacts 2.5.2から住所の検索方法が変更になりました。従来は住所の文字列全体を検索対象としていましたが、2.5.2からは住所の市・番地などの項目毎に検索を行います。従って、都道府県が"東京都"で市町村が"西新宿"の場合、"東京都西新宿"では検索ができません。


複数行の一括変換機能

複数のラベルや値を一括して変更することができます。
図のように複数行を選択し、ラベルもしくは値を変更します。一括変換の確認アラートが表示されますが、OKすれば、選択された行の同じカラムの値が一括して変更されます。


iCloudによるSecond Contacts for iOSとの連携作業

Second Contacts for MacはSecond Contacts for iOSがiCloudにExportしたvCardファイルを読みだして編集することができます。


連絡先情報をQRCodeで表示

連絡先情報をvCardなどいろいろな形式でQRCodeとして表示することができます。ImageをCopy and Pasteして他の書類に貼付けることができます。


リストのフォントサイズの変更

Font menuにより行のフォントの種類とサイズを変更することができます。

一覧で確認するときには小さめのフォント、編集するときは大きめのフォントにするなどに利用できます。


連絡先のDrag and Drop

Apple連絡先やApple Mailとの間でdrag and dropにより連絡先をコピーすることができます。

マウスでコピーしたい行を選択し、クリックしたまま少し左右に動かすことでドラック状態になりポインターの形状が変化します。クリックしたままコピー先まで移動します。ポインターが+マークが変化すればコピーが可能なことを示します。

また、Groupリストを表示しているときには、Groupへのメンバーの追加も連絡先のDrag&Dropにより行います。

なお、Apple連絡先からSecond Contactsへ連絡先ドロップする際には、ウインドウを編集モードにする必要があります。

  

グループの編集についてはサポートページをご覧ください。


編集メニューの「コピー」と「CSV形式でコピー」

編集メニューにある「コピー」を利用すると、ウインドウで選択している行の情報がテキスト形式でペーストバッファにコピーされます。

テキストはカラム毎の値がタブで分割された文字列となります。 また、「CSV形式でコピー」を実行した場合、値がコンマで分割された文字列となります。
ExcelやNumbersへCopy&Pasteする場合、編集メニューの「コピー」を選択すれば、セルに分割されてペーストできます。 テキストエディターなどへは「CSV形式でコピー」を利用することで、コンマで分割された文字列としてペーストできます


印刷

印刷したい連絡先を選び、ファイルメニューから印刷を選択します。Cmd-Clickにより、複数の連絡先を複数選んで印刷することもできます。
また、プリントダイアログの詳細からSecond Contactsの設定を開くと、印刷する情報を選ぶことができます。


動作環境

Second Contactsを使用するためには Mac OS X 10.7 以降が必要です。

試用版のインストール方法:

ダウンロードしたzipファイルをダブルクリックするとSecond Contacts Trial.appができます。このアプリを起動してお試し下さい。

アンインストール方法:

本ソフトウエアをゴミ箱に移動して消去することでアンインストールが行なえます。